成果報酬シミュレーター

獲得・PM・その他フィーで連動する案A/B/Cに加え、独自フィー率の案Dを設定可能。本人の年収とクリニックの利益を試算します。

① 一律レバー(粗利に対するフィー率。案A/B/Cが連動。案Dは非連動)

%
自分で案件を持ってきた対価
%
案件をPMした対価
%
獲得・PM以外で本人に付与(案A/B/Cに一律加算。不要なら0)

② 共通設定・目標

万円
年額=月額×12
万円
逆算・達成判定に使用
%
着手案件のうち完了に至る割合

③ 案の設定(年間・着手ベース)名称は仮称。クリックで変更可

獲得 + PM + その他

実効フィー率:

%

PM + その他(獲得なし)

実効フィー率:

%

獲得 + その他(PMなし)

実効フィー率:

%

独自フィー率(①レバー非連動)

%
%

案A/B/Cの「その他フィー率」は①から一律加算。案Dは①に一切連動せず、上の「フィー率(直接入力)」だけで決まります。

④ コスト設定

%
固定給+成果報酬(賃金)への会社負担(目安15%前後)
万円
この人材に配賦する全社費用
%

本人の年収(額面:固定+成果報酬)

クリニック総売上

部門 営業利益(全社配賦後)

粗利率(平均)
成果報酬控除後
人件費控除後(貢献利益)
部門 営業利益率

⑤ 率の自動逆算(本人目標年収を満たすフィー率)

現状の案件数・売上・粗利率を前提に、本人の目標年収を満たすために必要なフィー率を逆算します(獲得:PM:その他:案D の比率を保ったまま一律スケール)。

本人 目標年収 を満たす率
必要な成果報酬 原資
そのときの 部門営業利益

⑥ 売上の行き先(クリニック損益)

直接原価 成果報酬 固定給 社保(事業主) 全社配賦 部門営業利益
項目案A案B案C案D合計
完了案件数
売上
粗利
成果報酬
目標年収に必要な総売上(現状の率で)
同 必要 完了案件数
部門営業利益=0 の損益分岐 総売上

貢献利益 = 粗利 −(成果報酬+固定給+社保)。ここから全社配賦を引いたものが部門営業利益です。「人件費控除後(貢献利益)」は貢献利益÷売上の率です。

⑦ シナリオ比較

×
×
指標悲観標準楽観

⑧ 多年度ランプアップ

%
年度総売上本人年収部門営業利益営業利益率

※ 雇用契約のため成果報酬は賃金(賞与)扱い。固定給が実労働時間の最低賃金を満たす前提です。
※「部門営業利益」は全社固定費の配賦額を引いた後の値。配賦額・社保率は実態に合わせて調整してください。
※ 逆算・損益分岐は各フィー率の比率を固定して一律スケールさせた計算です(案Dも同じ比率で増減)。
※ 手取りは概算。多年度・シナリオは配賦と社保率を一定として案件数のみスケールさせた簡易試算です。